こんにちは。「ペット訪問火葬STORY」の田邉です。

今、このページを開いてくださっている一人の飼い主様へ。
もしかしたら、大切な家族であるペットちゃんを亡くされ、深い悲しみや不安の中でこの記事を読んでくださっているかもしれません。

まずは、心よりお悔やみ申し上げます。

私たちがこの「ペット訪問火葬STORY」を立ち上げたのは、ある強い想いがあるからです。
今日は、私たちがどのような理念を持って皆様の大切な家族のお見送りをお手伝いしているのか、少しだけお話しさせてください。


「ペットは家族」
今では当たり前のように使われる言葉ですが、私たちはこの言葉を単なるスローガンではなく、心の底から真実だと信じています。

お家に帰ればいつでも尻尾を振って迎えてくれたこと。
辛いときに、何も言わずにそっと隣に寄り添ってくれたこと。
言葉は通じなくても、確かに心と心で通じ合っていた、かけがえのない時間。

そんなたくさんの幸せをくれたペットちゃんは、ただの「愛玩動物」ではなく、人生を共に歩んだ大切な「家族」そのものです。

だからこそ、その旅立ちの瞬間も、人間の葬儀とまったく変わらない、いいえ、それ以上にたくさんの感謝の気持ちで見送ってあげたい。それが私たちの原点です。


私たちは、ただ火葬の作業を行うだけの場所ではありません。
飼い主様とペットちゃんだけの「最期の物語(ストーリー)」を大切にするために、以下のことをお約束しています。

◆ 私たちが大切にしている3つの約束

  1. 「作業」ではなく、1頭1頭に真心を込めます
    流れ作業のような火葬は絶対にいたしません。ご家族様がこれまでの思い出を振り返り、涙を流し、しっかりとお別れができる時間を何よりも大切にします。
  2. 地域の皆様、ご近所様への配慮を徹底します
    私たちが暮らすこの大阪市中央区や近隣の街で、ご近所様にご迷惑がかからないよう、最新の配慮を施した火葬車でお伺いし、周囲に目立たないよう細心の注意を払って執り行います。
  3. 明瞭な料金と、どこよりも誠実な対応を貫きます
    悲しみの中で、料金の不安まで抱えてほしくありません。私たちは事前にお伝えした金額以外の不当な追加料金は一切いただきません。いつでも誠実に向き合うことをお誓いします。

旅立ちの日は、どうしても涙が止まらないかもしれません。
「もっと何かしてあげられたのではないか」と、自分を責めてしまうかもしれません。

でも、ペットちゃんが遺してくれたものは、悲しみだけではないはずです。
あなたと過ごした、たくさんの「楽しかったね」「幸せだったよ」という記憶です。

私たちの役目は、火葬をすることだけではありません。
飼い主様がこれまでの感謝を伝え、涙の後に「うちの子になってくれて、ありがとう」と笑顔で一歩を踏み出せるように、その心の架け橋になることです。

「ペット訪問火葬STORY」は、あなたと大切な家族の最期の時間に、どこまでも優しく寄り添い続けます。

お気軽にお問い合わせください。067777839824時間受付(年中無休)

お問い合わせ