最愛のペットちゃんを最後に見送る訪問火葬。初めて利用される方から、よくこのようなご質問をいただきます。
「火葬が始まったら、ずっと外の車の横で待っていなければいけないの?」
「その間、私たちは何をして過ごせばいいのだろう…」
ご安心ください。結論からお伝えすると、火葬中、ご家族様が外でお待ちいただく必要は一切ありません。
今回は、火葬にかかる時間の目安や、その間の具体的な過ごし方について優しく解説します。
- ペット訪問火葬にかかる時間の目安
火葬にかかる時間は、ペットちゃんの体重や大きさによって異なります。目安は以下の通りです。 小動物(ハムスター・インコなど): 約20分〜30分 猫・小型犬(チワワ、プードルなど): 約40分〜1時間 中型犬(柴犬など): 約1時間〜1時間半 ※当日の気温や体格、お入れしたお花・おやつの量によって、多少前後することがあります。
- 火葬中の具体的な「3つの過ごし方」
火葬が始まってからお骨上げの準備が整うまでの間、ご家族様はご自宅(室内)でいつも通り自由にお過ごしいただけます。多くの方が、以下のように過ごされています。
ご自宅のリビングで思い出話をする
これまで一緒に過ごした楽しい思い出を、ご家族皆様で語り合ってあげてください。「あの時こうだったね」「楽しかったね」と笑顔でお話ししてあげることが、旅立つペットちゃんにとって一番の供養になります。
お骨袋やメモリアルグッズを選ぶ
お骨上げの後に使うお骨袋(カバー)のデザインや、お骨を一部入れて持ち歩ける「遺骨カプセル」などのメモリアルグッズをどれにするか、カタログを見ながらゆっくりお選びいただけます。
お体や心を少し休める
ペットちゃんが亡くなってから、悲しみと看病の疲れで寝不足になっている飼い主様も多くいらっしゃいます。火葬中はお茶を飲んでホッと一息ついたり、少し横になってお体を休めていただいても構いません。
- STORYスタッフが責任を持ってお預かりします
火葬車には、専門の知識を持ったスタッフがずっと付き添い、火葬炉の温度や状態を常に細かく管理しています。 煙やニオイ、音がほとんど出ない環境対応型の火葬車ですので、ご自宅の前や近隣の安全な場所で、静かに、そして丁寧に火葬を執筆いたします。近所の方に不審に思われるようなこともありませんので、どうぞご安心ください。 火葬が終了し、お骨上げの準備(お骨を綺麗に並べる準備)が整いましたら、スタッフが優しくお声をかけさせていただきます。
まとめ:最後まで「いつものおうち」でリラックスして 一般的な霊園での火葬だと、待合室の慣れない空間で緊張して待つことになりますが、訪問火葬の一番のメリットは「いつもの住み慣れたおうちで、周りの目を気にせず、リラックスして待てること」です。 私たち「ペット訪問火葬STORY」は、ただ火葬を行うだけでなく、お見送りからお待ちいただく時間、そして最後のお骨上げまで、ご家族様の心に寄り添うお手伝いをさせていただきます。 「こういう場合はどうなるの?」といった些細な疑問やご不安も、どうぞお気軽にお電話やLINEでご相談くださいね。


